便秘の原因と対策

便秘には、生活習慣やストレス、水分不足など様々な要因が考えられます。ウンチと関わり合いの強いものはなんでしょうか。そうです、食べ物ですね。人は食べることで便を出し、循環を生み出します。最近、便秘の人が増えている理由は、添加物を多く含む加工食品や悪玉菌の好物である動物性たんぱく質が過多になっているからです。好きな時に好きなものを食べられる現代の食糧飽和状態が産んだ弊害です。

では、便秘を食い止める食材とは何なのでしょうか。それは食物繊維です。食物繊維は野菜や海藻、果物などに豊富に含まれる栄養素です。食物繊維を摂取することにより、便通を整え、腸を刺激することで、スムーズな排便を促すことができます。

また、便秘の原因として見逃しがちになるのは、ストレスです。便の状態は自律神経の状態にリンクしており、交感神経が緊張を起こすことで便秘になることが分かっています。なので、休みの日には自分のしたいことをやり、ストレスを外に逃がしていく必要があります。

中でも、特に体を動かすことをお勧めします。運動はストレス発散に大きな効力をもたらしますし、便秘は腹筋に大きく関係しますから、運動することで同時に鍛えることもできます。

今回は便秘の原因について、洗い出してみました。他にも女性には、ホルモンバランスやダイエットの影響などが出てくるので、さらなるケアが求められるでしょう。便秘になると体にあらゆる変調が表れてきますので、対策を怠らないようにしていきましょう。

便秘を防ぐ為に消化の良い食べ物を主に摂取します

年齢を重ねるほど消化の機能が衰えるので、中高年の層を中心に便秘に悩んでいる傾向です。加齢と共に胃腸の動きが鈍くなる事を考慮して、胃腸に優しい食べ物をゆっくりと食べる事が大切です。私は消化が良くない肉などの美味しい食べ物を摂取する事が日常的になっていて、仕事などの行動で精神的なストレスを抱えたので、ストレスが溜まっていた時には便秘になる事が多かったです。

仕事が忙しいほど健康の事が蔑ろになる傾向なので、健康を保つ為に排便を促す食物繊維の摂取を心掛けました。出来るだけバランスを鑑みながら料理を作る事を考えて、柔らかめのご飯やお粥を中心としたメニューに切り替えました。こんにゃくやゴボウなどの食材には便通を促す栄養分が豊富に含まれているので、肉や油脂が多く入った食材を摂取しないで、おかずのメニューとして筑前煮などの健康的な食事を主に摂取しました。

タンパク質を摂取する時には青魚や牛乳を料理のメニューに含めて、消化の機能を維持する為に冷たい状態になった牛乳は温めてから飲む事を心掛けました。お粥や筑前煮などを食べる時にお腹を冷やさないように温かい状態で食べたり、起床した直後に腹筋やジョギングの運動を行って水を飲むことを継続した結果、1日に1回は排便を促す状態になった事が良かったです。

東京の下町情緒があるところに引っ越し

東京に住むようになって1年程、兄弟3人で生活をしていました。銭湯の隣のアパートで、それなりに下町情緒があり結構楽しい所でした。商店街の路地のすぐの所だったので、買い物にも便利で、駅にも近いそんな所だったのですが、両親が東京近郊の街に引っ越して来るようになり、他の兄弟二人は両親と住む事になり、自分だけは東京で部屋を探す事になりました。

初めての一人暮らしで、初めての部屋探し、まったく分からないなりに不動産屋さんを回り、何軒か見せて貰いました。古いアパートの奥の湿ったような部屋から、車の騒音のやかましい部屋、部屋代が予算以上で絶対に払っていけないような部屋とか、いろいろ紹介してくれましたがなかなか気に入った部屋がなく、数週間探し続けていました。

そして数週間後、通りには面してはいるけれど、日当たりも良く、部屋もきれいでキッチン付きのアパートを見つけました。鍼灸治療院の二階で、大家さんがお爺さんとお婆さん、二階には二部屋しかなく、共同のトイレが一つで、アパートと言うより下宿みたいな感じでした。

引っ越しをしてきたその日は、初めてのひとり暮らしでなんとなく落ち着かなく六畳一間の部屋の隅の壁にもたれて、何を考えるでもなく、ただボーッとしていた事を思い出します。何をしていいのか、何をしようか、何にも考える事もできず、ただ外を走る車の騒音と、裸電球を眺めていた気がします。もう随分昔の事になります、自分が初めて一人で生活し始めたそんな自分にとっては記念になる思い出の夜の事でした。一人暮らし引っ越し.com

居留守も立派なセキュリティ対策

実家を離れてひとり暮らしを初めた頃、とにかくビックリしたのが知らない人の訪問が多いということでした。単身者が多いマンションで、昼間は不在の部屋が多いからなのでしょう。

かなり遅い時間までピンポンがなるのです。夏場だと平気で夜9時10時までいろんな人がたずねてきました。誰かと約束してるわけでもないのに、やってくるピンポンにロクなものはありません。宗教の勧誘や訪問販売員、中には近県から取れたての野菜や手作りのお菓子を持ってきました。他県のみなさんに試食とアンケートをお願いしてます。なんていうし、優しそうな女性の声だからと思ってドアをあけると、ちょっとこわもての男性も一緒で、試食といいつつ、ひと盛りいくらとか、お菓子が5個でいくらとかいいだすので、形がかわった押し売りだと思いました。

引っ越しの翌日にきたある新聞の勧誘さんなんて、どこから情報を得たのか「昨日引越してこられましたよね。このマンションの方には特別に電子レンジをさしあげてるんです。1ヶ月だけ無料でいれさせていただきたいので、お話だけきいてもらえませんか?」なんて言葉で訪ねてきました。管理会社の許可もとってるとかいうからちょっと信用してドアをあけたら、ドアのところにカバンをおき、足でおさえてしめられないようにまでして、延々と新聞をとってほしいと20分以上粘られました。途中で怖くなったので、新聞を取る予定もお金もないのでけっこうですって。かなり怒りながら伝えるとあきらめて何もおかずにようやく帰っていきました。

以来、ピンポンがなっても、たとえ玄関をどんどんたたかれて名前を呼びかけられても、約束がない限り、絶対出ないということを決めました。だって宅配便なら不在表が入るし、マンション関係なら間違いなく電話連絡がくるし、友人なら留守と思ったら電話くれますからね。実家にいる時は、考えもしなかったけど、居留守も立派なセキュリティ対策だと思います。特に女性のひとり暮らしの方にはおすすめします。

一人暮らしの時は防犯に気をつけました

地方から大学入学と同時に上京し、初めての一人暮らしが始まりました。部屋は交通量の多い、幹線道路脇にできた新築のマンション。私は女性ですので、親がオートロック付のマンションが安心ということで、オートロック付のマンションを借りて新生活が始まりました。

私は昔から頭の中で、危機管理をするのが趣味?みたいで、常に危険が自分の身に迫ったらどうするかを考えてきました。一人暮らしをするときに必ず気を付けていたことは、外出先から帰宅した際の行動です。

もし誰かに後をつけられていたとして、急いで部屋に戻ったとします。その時に部屋に帰ったから、ほっとして電気をつけたりすることは絶対にしてはいけません。なぜなら、電気のついた部屋が自分の部屋だと相手に知らせるようなものだからです。ですので、部屋に帰ったら、暗くてもまずカーテンを閉め、手を洗うなりトイレに行くなりして、5分以上時間をおいてから、電気をつけるようにしていました。

実際、誰かにつけられてる!なんてことは一度もありませんでしたが、何があるかわからない世の中、念には念を!です。他にも、洗濯物は、ベランダのフェンスから出ないように、見えないように干すこと。

帰宅したら、誰もいなくても「ただいま~」といいながら部屋に入ること。鍵は必ず、チェーンやフックをかけること。そして、宅配便などの荷物は時間指定などにしたり、来客予定を把握しておくこと。来客予定がないのに、インターホンがなった場合は居留守すること。相手が用があれば、知っている相手なら電話なりメモなり残すからです。不用意に出てしまえば、住んでいる人間の性別もわかってしまうので注意が必要です。

オートロック付のマンションでも、部外者は侵入することができるマンションもあります。部屋の玄関は、不用意にあけてはいけません。今は、何が起こるかわからない怖い世の中です、特に女性は、過敏すぎると言われても、身の安全を守る方法を日々心がけてほしいな、と私は思います。

文京区で初めての一人暮らしをしました

当時私は実家で両親と住んでいました。小学校から高校まで地元の公立学校に通っていましたし、大学も千葉県まで自宅から通ってました。就職しても親元で暮らしていました。

大学でも近くにアパート住まいをしている友人がいましたし、会社の同期なども独身寮にいたり、アパート暮らしをしているのを見て結構うらやましがっていました。

その頃結婚を考えてもいいと思える彼女がいたのですが、ふと考えると、このまま結婚してしまうと一人暮らしの経験を一生することがなくなってしまうことに気が付きました。

そこで結婚前に是非とも一人暮らしをすることを決意しアパートを探しました。どうせなら一生に一度くらい山手線の内側に住もうと思い、なんとか文京区の茗荷谷に新築のアパートを借りることができました。

引越しをするにしても、ちょっとした机とこまごましたものしか荷物がなかったので、赤帽の車を頼み会社の友人に手伝ってもらい引越しをしました。初めての一人暮らしということでなんだかとても自立した気持ちになったものです。